寝室の明るさ

1/18/2017

寝室は暗くしましょう!

 

寝る直前だけでなく、最低でも眠りにつく1時間前くらいからは照明を落として目から入る光の量を減らしましょう

けっして気のせいではなく、明るい場所にいると寝つきが悪くなります

 

特に小さい子供は光の影響が強いので、寝つきの悪い子は早めに部屋を暗くしてしまうといいと思います

蛍光灯やLEDなどの青白い光はなるべく避け、白熱球がオススメですが、それが難しい時は電球色の照明を使うだけでも結構違います

またむき出しの照明も避け、間接照明にするとより効果的です

 

 

 

夜中にトイレに起きた時にも注意が必要です、ここで明るい照明をつけてしまっては寝つきにくくなってしまいます

しかし、寝ぼけて転倒の恐れもあるので照明は必要です

 

こんな時は間接照明で足元を照らすように配置していただくといいです

また、トイレまで距離がある場合などはセンサー型の小さいライトをいくつか設置するのもいいでしょう

 

 

 

話は変わりますが、寝る前に本を読みたいという方は字が読めるくらいの明るさでいいと思います

「暗いところで本を読むと目が悪くなる」というのは迷信らしいので安眠のためにはとにかく寝室を暗くすることが大事です

 

 

 

 

 

 

 

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