布団の掛けすぎ注意

1/29/2017

以前、羽毛布団の下ではなく上に毛布を掛ければいいとか、敷布団の上に敷けば一番暖かいとか言っているのをテレビでみたことがあるんですが…

 

敷くなら敷きパッドを使えばいい思います、毛布だと布団やマットレスから外れやすいですからね

 

それから掛ける方ですが、仮に羽毛布団の上に毛布を掛ける場合重すぎると羽毛を潰してしまいます

 

羽毛布団は人間の体温を空気の層で断熱することにより暖かさが保たれます

それを潰してしまうと断熱の効果は低くなります

 

一般的により膨らみがある羽毛布団の方が商品の性能が高いとされているのはこのためです

 

 

では羽毛布団の下に毛布を掛ける場合はというと、これも何枚も重ねて毛布などを掛けると羽毛布団の保温効果がうまく生かせず中々温まりません

 

冬場だと布団カバーがヒヤッとして嫌だから毛布を使いたいのだと思いますが、あったかいカバーやガーゼ素材のものを使うと布団に入った時のひんやり感を和らげることができます

 

 

 

「掛け布団は重くないと落ち着かない」という方もいると思いますが、あまり思いと寝返りは打ちづらいですし体を圧迫して血圧にも良くないと言われています

 

羽毛の掛けふとんはカバーをしっかりつけて、軽くふんわりした状態で肌に近い場所で使いましょう

どうしても寒い時は軽いもの(薄い毛布やタオルケットなど)を羽毛布団の上に掛けることをオススメします

 

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